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たかが「呼吸」、されど「呼吸」Ⅱ

本日もブログへお越し下さり、
ありがとうございます。

たかが「呼吸」、されど「呼吸」パートⅡです。

最後にサンプル動画ですが、わかりやすいものが
YouTubeにありましたので、貼り付けておきます。
是非、呼吸での横隔膜などの動きを理解してみて下さい。
呼吸って、マジ凄いですよ!!!

さて、前回は
➀:本来の呼吸
➁:肋骨の動きを感じる
➂:呼吸エクササイズ

のうちの、➀でした。今回は➁の

肋骨の動き

になります。肋骨って動くんですよ。

12対、24本の肋骨と、12個の胸椎(背骨)、胸の真ん中の胸骨、
これら骨で囲まれた胸郭は構造的に安定しているので、
身体機能的には可動性が必要になります。

反対に腰は、腰椎という5個の背骨が仙骨の上に積みあがっているだけなので、
腰は骨格構造的には超不安定。なので、身体機能的には安定性が必要になります。
ですので、呼吸で働くコルセット筋ってものすごく大切なんですよね。
だから、呼吸が浅かったり、腹筋が弱って腹圧がかかっていないと、
腰椎グラグラで腰痛になっちゃうんです。

ちょっと話がそれましたが、そもそもその胸郭がガッチガチで動かない人は
かなり多くいらっしゃいます。呼吸で膨らみたくても膨らめない。
肋骨が動かないから身体をひねる事が出来ない、やりずらい。
腕上げるにも窮屈、そして肩こり、首コリ、当てはまりませんか?

それでは呼吸の時の肋骨の動き、見てみましょう!

まずは、呼吸時、肋骨は

外旋

内旋

という動きをします。

簡単なイメージは体の前で腕で輪を作ります。

吸う時にその輪が上に上がるのが外旋(広がりながら)

吐く時にその輪が下に下がるのが内旋(閉じながら)

 

 

 

 

 

イメージ出来たでしょうか?

吸う時に肋骨が外旋するのは横隔膜の収縮です。

吐く時に肋骨が内旋するのは腹筋のインナーマッスルの収縮です。

吐く時に,ただお腹が凹むだけでなく、
この肋骨の内旋することが大切になります。

それは何故か?

腹筋が収縮し肋骨が内旋することで
横隔膜が弛緩、リラックスする事が出来るからです

しっかり吐くことが出来るから、吸うことが出来ます。
吸ってばかりだと交感神経の緊張が高まります。

まさに過呼吸の状態は吸う事ばかりしてしまいます。
精神的な緊張・ストレスの影響が強いと言われていますよね。

お腹が動いていれば腹式呼吸でOK、ではなく、

胸とお腹が同期して動き、
肋骨が外旋、内旋する呼吸

という本来の動きがみられる呼吸が出来るようになりましょう!

わかりやすい動画があったので是非、見てみて下さい^^

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