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Home > ブログ > 胸鎖乳突筋のコンディショニング

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胸鎖乳突筋のコンディショニング

本日もブログへお越し下さり
ありがとうございます。

台風の影響で風と蒸し暑さが
半端ない!ですね。

さて先日、テレビでモデルさんが
「胸鎖乳突筋を鍛える」
とや言う様子をやっていました。

女性では首の両側にスッと伸びる
「胸鎖乳突筋」はとても素敵ですよね。

胸鎖乳突筋とは?

この筋肉、読んで字のごとく
胸の真ん中にある胸骨という骨の上部と
鎖骨から始まり、頭蓋骨の一つ側頭骨の
乳様突起というところに付着します。
筋肉の起始・停止の場所が名前になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで付いていますね。

胸鎖乳突筋の作用

右側が働くと右に首を傾ける動きと、
左に回旋する動き、
両側が働くと頭を後方へ傾ける働き、
があります。

また、呼吸補助筋としての作用もあります。

頸や肩が凝っている人の胸鎖乳突筋はどうなっている?

この「胸鎖乳突筋」、現代人では縮んでる方が
多い印象です。実際に治療院に来られる方の
胸鎖乳突筋を触ると固くなっている方が多く、
姿勢が崩れ、特に猫背の方はこの胸鎖乳突筋が縮み
頭が前に出てしまっています。
同時に後頭下筋群という後頭部の筋肉も
硬くなってしまっていて、首の上部が硬くなり
動かなくなっていて、首の中間部ばかりが動いてしまい、
その首の部分にシワが出来ている状態が見られます。

ですので、「鍛える」というよりかは首周りの筋肉の
長さを整えるコンディショニングをしてあげた方が良いでしょう。
頸にもインナーマッスルがありまして、その筋肉が機能低下している
事も考えられるので、これから紹介するエクササイズは
胸鎖乳突筋や後頭下筋群をなどの縮んだ筋肉を伸ばし、
使いにくくなった首のインナーマッスルを復活させる目的になります。

動きは小さいので、ちょっと集中してやってみて下さいね。
ピラティスエクササイズでは「サービカルノッド」と呼ばれています。

胸鎖乳突筋と首周りを整えるセルフエクササイズ

 

 

 

 

ストレッチポールがあるとわかりやすいですが、
なかったら床の上でOK。

➀仰向けに寝て、膝を立てます。
写真では動きがわかりやすいように顎を
大げさに上げていますが、そんなに上げなくてもいいです。
➁息を吸います、吐きながら喉仏に顎を近づけるイメージで
顎を引きながら、首の後ろを伸ばしていきます。

 

 

 

ポール(床)と後頭部の接点が少しだけ上にずれる感じです。
耳と耳を結んだ線が回転の軸になるイメージで行ってみて下さい。
この時に胸や腰は反らせない様に首の後ろを長くする感じで
やってみて下さい。

硬い人は動きがづらいかもしれませんので、その時は
首周りや後頭部を優ほぐしたり、施術などを入れると、
一層効果的になります。

是非、やってみて下さいね。

もちろん首だけの問題ではない事がほとんどなので、
ストレッチポールなどを使って背骨全体を緩められると
よりいい感じになりますよ^^

それではまた次回!

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