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睡眠の環境

本日もブログへお越し下さり、
ありがとうございます。

本日は梅雨の中休み、日差しも出るようで、
洗濯物を外で干せる貴重な日差しですね。

今朝は15㎞ゆっくりJogしました。
昨日、1周5㎞の坂道コースを2周
頑張ったのでリカバリーJogです。
でも後半きつかった…。

 

 

 

 

 

さて、本日は睡眠についてです。
あなたはよく眠れていますか?
質の良い睡眠はとれていますか?

眠りの何についてかというと、

➀枕の高さ
➁寝る時の向きについて
➂朝から始まる良い睡眠の準備

まずは

➀枕の高さ

結論は枕は低い方が良いですよ。
枕は高くないとダメだという人は
姿勢の悪い人が多いようです。
猫背の人は大抵、頭が前に出ています。
「頭部前方変位」というやつですね。ですので
枕が高い方が収まりが良いんですよね。

Q:枕が高いと何が良くないの?

A:呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いという事は、
身体を緊張させる交感神経
働きやすい状態です。

試しに、高い枕で1分間呼吸の数を
数えてみてください。

次に、低い枕かタオルを数枚に折ったものを
枕にしてみて、呼吸数を数えてみて下さい。

どうですか?数が少なくなりませんか?
1回1回の呼吸が深くなったという事です。

深い呼吸は身体をリラックスっさせる
副交感神経の働きを高めてくれます。

寝たのに疲れが取れない人は寝ているのに
身体が緊張状態なのかもしれませんよ。

だからと言って急に低い枕には替えられない!
という人は、猫背改善エクササイズ、やってみて下さいね。

一つ、裏技があるのですが、それはお越し頂き、
トータルケアーコースを受けて頂いた方にお伝えしています。
30秒で呼吸が深くなるんですよ^^

寝ている間に6000回前後の呼吸をしています。
その1回1回の呼吸の質がちょっと下がったら
ちょっと×6000、悪くなるんですね。
どうせなら、×6000、良くなりたいですよね!

➁寝る時の向き

これも姿勢ん悪い人は横向きを好むようです。
しかし、上向きのままでずっと寝ているのは無理だし、
寝返っている時の人は歪みを整えているようですよ。

しかし、横向きだと、

➀下側の方は内側に巻きやすく、
➁上側のお尻の筋肉は引き伸ばされやすい

様です。

姿勢の崩れている人は肩が前に巻いていたり、
お尻の筋肉が使えずに伸びてしまっている、
なんて方は多く見られます。
デスクワークでずっと座っていたら、
股関節は曲がったまま、お尻の筋肉は伸びたまま
になっちゃうんですよね。

横向きで丸まっていたら呼吸も入りずらく
なりますしね。「横向きじゃないと寝れない!」
ではなく「上向きで寝れる」身体の状態を作れると
良いですね。一これを一つの指標にするといいですよ。

➂朝から始まる良い睡眠の準備

これは皆さんも聞いたことがあると思います。
朝起きたら太陽の光を浴びて下さい!
「あっ、まぶしい!」って感じで。
その14時間後くらいからメラトニンという
入眠のホルモンが分泌されるとの事です。

うだうだ寝ていると、もうその夜は夜更かしモード
になってしまうんですね。「悪循環」ですね。

私は「寝つきが悪い」という事が
ほとんどありません。
もう20年近く、毎日ではありませんが、

朝走る習慣

があるから、メラトニンがドバドバと
出ているのかもしれません。
遅くまで起きているのは苦手です。
飲みに行くとほぼ必ず「撃沈」しています。

寝れない事があるとしたら、早い時間からアルコールを飲んだり、
夕方にコーヒーを飲んだりした時は、明らかに寝つきが悪いですね。
あと、夜な夜なYOU TUBEで格闘技を観るとやばいです。
完全に脳が興奮しています。パソコンの画面の明るさも
眠るには大敵ですね。

さあ、いかがでしたでしょうか?
あなたの眠る環境、眠る準備は朝から出来ていますか?
参考にしてみて下さね!

ではまた!

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