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身体の事

日常でのインナーマッスルの使い方


こんにちは。
いきなり忍者ですが、これは後で。

先週末の土曜日は、駅伝で関東大会に進んだ娘の
応援に山梨県の西湖まで行ってきました。

小振り雨の寒い中、元気に走っていました。
ベストの走りだったようです。
これで終わりかと思うと、寂しいですね。
でもよく頑張りました!

それはさておき、タイトルにある
「日常でのインナーマッスルの使い方」
なんですが、使い方、というよりはどうしたら
使いやすくなるか?という感じでしょうか。

これは超簡単です、

 

「ゆっくり、静かに!」

 

です。

それは、音がしないように、

「歩く」や「階段の上り下り」をする。

物を扱うときに音がしないように「丁寧に置く」

ドシッ、とならないように「静かに座る」

勢いをつけずに「ゆっくり立つ」

どっかから飛び降りる時に

「最小限の音で着地する」

などです。ゆっくり音がしないように
するときにインナーマッスルが
微妙な調整をするために働きます。

トレーニングをするのが面倒くさい人は、
日常動作をトレーニングにしてください。

身体に影響する事の他に
物や自分の身体を丁寧に扱うと

心が優しくなります!

割と、周りの人はガチャガチャと、物を雑に
扱っているのがわかるようになります。
それがちょっと耳障りになってくるのが
困りものですが…。

これは、人の身体に触れる我々治療家が

「柔らかい手」

を作る訓練にもなっています。

音がしない様に動くって「忍者」のようですよね。

きっと忍者は体幹がすぐれていたと思います。

 

ヨイッシ!ドシッ、って立ったり座ったりする人は

相当、体幹が弱っています。

自分の重心をコントロール出来ない(してない)訳ですからね。

心当たりある方は是非やってみてくださいね。

ではまた!

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