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Home > ブログ > ハンガーエクササイズ~肩と肩甲骨の本来の動き~

エクササイズ~やってみよう!~

ハンガーエクササイズ~肩と肩甲骨の本来の動き~

こんばんは。

前回の予告通り、今回はエクササイズ編です。

久々に動画で作ってみました。
最後に出てきますので、
ちょっと文字で解説。

動画でしゃべるのは実は苦手なので、
ほとんど音はなく、字幕が出ます。

字幕の中でも出てきますが、
このエクササイズは回数よりも各関節の
ポジションが大事になります。

そのポジションを崩さずに動かす!
まぁこれが結構大変なんですわ。
やってみて下さいな。

用意するものはハンガーです。
ハンガーを手の平で挟んで、それを
頭の後ろに下してくるのだけです。

それでは行ってみましょう。

1:足の裏を合わせて膝を外に開いて座ります。
2:骨盤を立てて、背骨を真っ直ぐ(生理的なS字カーブをつくる)
3:背骨のS字を保てる範囲で股関節から前かがみ
4:息を吐いてお腹を締めて、ハンガー挟んだ手をバンザイ(背中と腕が一直線)する
5:肘が肩より後ろに行かないようにしながら、ハンガーを頭の後ろに下げてくる

よくあるエラーは
⓵腕が背中と真っ直ぐになっていない
この時無理せずに、ハンガーを頭の後ろではなく、
顔の前、鼻に沿って下してきましょう
⓶頭が前に出る
姿勢悪い人の頭が前に出るように出てきます。
頸の後ろを長くするイメージで背中の延長上に頸-頭が
来るようにしましょう。
⓷肘が肩より後ろに来てしまう
肩関節の筋バランスが崩れていて、肩甲骨を引き寄せる事で
動きを代償しています。ここでの肩甲骨の動きは、引き寄せる事
ではなく、いいポジションで回旋させる事です。
この肘の位置超大事。全部大事なのですが
⓸背骨が丸まってしまう(骨盤が立たない)
ここは股関節・背骨の柔軟性も関与してきます。骨盤を立てる事が
出来ない人は、10㎝~20㎝の高さの台に座ると無理なく行えますので
まずは台を使ってやってみてください。

それでは動画です。

いかがでしたでしょうか?
なんだ「全然楽勝じゃん!」って方は
柔軟で関節が整っている方か、
エラーが出ている可能性があります。
10回やるのもしんどいですよ。
なので6~8回を集中してやる!

是非、チャレンジしてみてくださいね~。

ではまた!

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