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ありがとうございます。

本日は腰痛のストレッチ、

を一つを紹介します。

ハムストリング裏編

腰痛のストレッチもいろいろありますが、
このストレッチは、本当にハムストリングの筋肉が
硬いのか(短い)のかチェックも兼ねています。

もし、あなたの骨盤が、

後ろに倒れて「後傾」していたら

やった方がいいかもしれません。

まずは一番、簡単なチェック。前屈です。

膝を曲げない様にゆっくり体を前に倒してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最低限、指先が床に着くくらいの
ハムストリング柔軟性は必要です。
手の平べったりまでは
着かなくてもいいと思います。

もちろん、柔軟性が求められる
スポーツ競技でしたら必須となりますね。

しかし、この前屈、一つ「ごまかし」が
きいてしまう事があります。
背骨が柔軟な場合、背骨の動きで
代償しまっていることがあります。
でも逆に背骨が硬くて前屈が行かない人もいます。

では、本当にハムストリンングだけの柔軟性でチェックしてみましょう。

足が浮いて、膝の裏までついて座れる
ところに座ってみましょう。この時に
骨盤が後ろに倒れない様に

しっかり骨盤を立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここからチェックです。
骨盤を後ろに倒さない様に
ゆっくり膝を伸ばしていきます。

膝の関節が真っ直ぐに伸びれば完璧ですが、
完全に伸びるまであと10度までくれば合格です。

 

 

 

 

もちろん、骨盤は後ろに倒して膝が伸びていたら
エラーになります。ですので、下のは×ですよ、

 

 

 

 

こうなってしまう人が、
骨盤を倒さない様にすると、

 

 

 

 

こんな感じで、

短いハムストリングの筋肉に引っ張られて、

膝の伸びが悪くなります。

この時につま先を上げて膝を伸ばせれば、
ふくらはぎが柔らかい証拠。
突っ張って膝の伸びが悪くなれば、
ふくらはぎも腰痛に関与しているかもしれません。

この膝の曲げ伸ばしを繰り返していくと、
ハムストリングのストレッチになります。
物理的に力を加えないので安全です。
硬い人はモモの前のトレーニングにも
なってしまうかもしれませんね。

高齢者にもお勧めです。

骨盤を立てておくための
姿勢保持のための腰や背中の
筋肉も安全に鍛えられます。

今回は横から見たチェックです。
次回は正面からチェックしてみましょう。
ハムストリングの外側が短いのか、内側が短いのかが、
内側と外側のバランスがわかります。

まずは骨盤を倒さない様に
やってみて下さい。

ではまた次回!


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海老澤 一哉(えびさわ かずや)

海老澤 一哉(えびさわ かずや)

スポーツマッサージ整体院Bridge院長。長年の臨床経験や自身のスポーツ経験などを活かし、地域の皆様の健康に貢献できればと思っています。
海老澤 一哉(えびさわ かずや)

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