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「体幹」に一番必要なこと

 

 

 

 

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本日もブログへお越し下さり、
ありがとうございます。

今朝は久々に15㎞程走りました。
今朝の自分の走りを感じながら思った事や、
最近来院した患者さんを診て思ったことが、
本日のタイトルです。

私が思う、「体幹」に一番必要こと、とは

しなやかさ!

だと思っています。
もちろん強さも必要ですが、
「しなやかさ」、があった上での強さだと
考えています。
今日も最後にちょっとしたエクササイズを
ご紹介します。

どんなにぶれない強さや、剛体化できる筋力があっても
しなやかさが無かったら、ガチガチな動きになってしまいます。

今日は走っていて、そんなにぶれてはいないけど、
しなやかさがまだまだ足りない!もっとしなやかさがあったら、
どんなに楽に走れるだろうか、と感じたのでした。

特に上半身の動きですね。胸椎と胸骨と肋骨で覆われた胸郭の
捻じれる動き、専門的に言ったら「回旋」という動きになります。
この回旋の動きが伸びのある柔らかいフォームの走りに繋がります。

以前に比べれば、マシにはなりましたが、まだまだです。
その胸郭が固くなってしまう習慣がPCやスマホの長時間の
使用による「姿勢の崩れ」、なんですよね。大体、体丸まってますから。
だから、自分で固くなった胸郭の動きを引き出すコンディショニングを
日々行う事が大切です。治療で動きが良くなっても、崩れた姿勢で
過ごしていたら治療の意味もほぼなくなってしまいます。

最近、来院した患者さんも、胸郭、背骨の動きが固い方が多いです。
特に頸から胸椎にかけて固い方が多いです。姿勢を良くしても
胸椎―頸椎が動かず、逆に腰を反ったりしてしまいます。

今日は胸郭の回旋のストレッチをご紹介します。
簡単にできるのでやってみて下さいね。

まずは座って胸の前で合掌し胸に付けた親指を
ずらさないように右左に回旋してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横向きになり、股関節を90度に曲げ膝も曲げます。
股関節を曲げることで骨盤の動きで代償運動が出ないようにします。

 

 

 

 

息を吐きながら上半身を開いていきます。
息を吸いながら元に戻ります。
これを5回程繰り返し、
反対側も同じように繰り返します。

終ったら再び座って回旋の動きを
チェックしてみましょう。

どうですか?先程よりもひねれるようになっていませんか?

デスクワークが続いたら(毎日だと思いますが)
また、ランニングやスポーツの前に
是非行ってみて下さいね。

ではまた!

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