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900㏄の脱水

 

 

 

 

 

本日もブログへお越し下さり
ありがとうございます。

今日の早朝は薄曇りで日差しがなく、
走るにはもってこいでした。

先日、早朝走っていて10㎞で脱水で
ペースダウンしました。

昨日は1.5㍑水を飲みましょう!という
話でしたが、今日はどれくらい汗で
出ていくのだろうか?という視点で。

まず、体重に対する脱水の割合の症状が以下になります。

1%で喉の渇き、大量の汗

2%で強い喉の渇き、運動能力の低下

3%で強い喉の渇き、汗が出なくなる、食欲不振

4%で全身の脱力感、皮膚の紅潮、イライラ、疲労困憊、体温上昇、など

6%で頭痛、手足の震え、呼吸の上昇

8~12%でけいれん、幻覚、呼吸困難、めまい、失神、腎機能障害

20%で生命の危機、死亡

となるようです。
今朝は、起きて、トイレに行って
水を150㎖ほど飲んで、体重を測ってから、
ランニングスタート、終始ペースはのんびり。
約9.6㎞、52分でした。特に強い喉の渇きや
大幅なペースダウンはありませんでしたが、
最後はちょっとバテた感じで、公園でやろうと
思っていたランニングドリルは出来ませんでした。

帰宅後、シャワーを浴びて体重を測ると、

900g減

予想では500g位と思っていたのですが、
思っていたよりも減っていました。
体重の割合でみると、1.6%減になります。

先日の10㎞でペースダウンした時は
恐らく2%程減っていたのものと思われます。

自分は暑さに弱く,夏場でも90分くらいは無補給で
走れる位なりたい、なんて思っていたのですが、
数字で見るとちょっと無理がある事がわかりました。

ボトルを携行しないのであれば、
直射日光が強くならない早朝で、
ゆっくり走っても1時間以内。

しかし、1時間以内でも給水しながらの方が
身体へのダメージは少ないと思われます。

出来れば身軽に走りたいのですが、
給水しながら走るとパフォーマンスは
どうなのか?これまたた試して見たいと思います。

今時点で、すでにランニングで失われた以上の水分を
補給しています。寝ている時の発汗量も相当あるので、
今夜は寝る前にも体重を測ってみようと思います。

コース上の「給水できる公園」を
チェックしておくのも一つの作戦かも。

ではまた!

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