本日もブログへお越し頂き、
ありがとうございます。

本日は、おそらく誰もがこの筋肉は「大切」
と聞いたことがあろう、

 

「腸腰筋」

です。この筋肉が弱ると、姿勢は崩れるし、
脚は上がらなくなるし、まあ、いろいろ不具合が
生じてきます。そして腸腰筋が働かなくなると、

脚を上げるために、他のところを使いだします。
股関節の前の横あたり、ポケットに入り口あたりの
大腿筋膜張筋が頑張ってしまいますね。

脚が上がらずつま先がひっかるから
膝下からつま先を外側に向けて捻じってしまい、
モモ裏の外側を使って しまったり、
そうすると益々腸腰筋が働かなくなり、
まあ、悪循環になるんですね。

検査は、上げる脚に抵抗をかけて筋力チェックもありますが、
私は普段の動きと合わせてみたいので片足立ちをして
もらいます。上手に出来ているとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日見えた患者さん、ちょっと極端だけど、
こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脚が内側に入り、大腿筋膜腸筋や腰の
筋肉で骨盤も引き上げている感じです。
腸腰筋が働いていません。

腸腰筋のトレーニングもいろいろあります。
ちゃんと効いていれば、どれも正解です。
しかし、腰を反らせたり、他の筋肉を使って
しっまたり、代償運動が出やすかったりします。

そこでお薦めなのが、

お尻歩き

なんです。床に座って、お尻で歩く。
これだけです。まったく代償が出ないわけでは
ありませんが、重心移動の学習や体幹の柔軟性なども
養われて行きます。ではやってみましょう。

骨盤を立ててお尻で座ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝は真っ直ぐ、という方もいますが、
腸腰筋が働きやすいように、
少し膝を外に開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では右のお尻を出しています。
これを交互に行います。

今日の患者さんはやはり膝が内側に入る
代償が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので両腕を膝の内側にストッパーのように入れて、
やってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、かなり動きが制限されてしまいました。
そしてその左右差がすごい!。これだけで
くたびれてしまったようでした。
脚持ち上げずに、骨盤を持ち上げるので
脚がほぼ使えなくなります。

重心移動、それに伴う脊柱の動き(柔軟性)も
必要になる、かなり効果的なトレーニングです。

ちょっと「ガニ股」やってあげるといいですよ。
それが無理なく出来たら足をのばして股関節幅で
行うと良いでしょう。

履いているズボンのお尻がすり減るまで
やってみましょう!

良かったら感想をお聞かせください。

それではまた!


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海老澤 一哉(えびさわ かずや)

海老澤 一哉(えびさわ かずや)

スポーツマッサージ整体院Bridge院長。長年の臨床経験や自身のスポーツ経験などを活かし、地域の皆様の健康に貢献できればと思っています。
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